不動産について興味を持った日 ~なぜマンションを建てるのか3~

その他

前の記事では、不動産を持つ意味は、相続税の節税対策 としているということを書きました。

そうなると、相続税が3000万円以上もらえる富裕層だけの話なんじゃないの?
と思いますよね。

でもみなさん。
思ってるはずです。

お金持ちになりたい」って。

そうです。

親族がお金持ちで、その相続をする時の節税対策の不動産所有ではなく、ご自身が資産を形成し、不動産をもつ という将来だってあるのです!!

不動産投資 は聞いたことあると思いますが、不動産投資をすると、

  1. 戸建てを買ったり、マンションを買ったりして、それを賃貸で誰かに貸して家賃として固定収入を得る。
  2. または買った不動産の地価が高くなって、買った時よりも高く売れたりする

と、収入が発生する仕組みです。新築のマンションとかだと最初は価値が高いので高く売れたりしますし、入居する側からしても新築マンション、新築アパート、新築戸建て などは魅力的ですよね。

地方の各工務店や、建築会社などが、土地を書い、都市計画や地目 など色々なことを気にして(要は ここにマンションなどの居住用不動産を建ててもいいかどうか確認する)、マンションなどを建てます。

その後、建てたマンションを、建築した費用以上の値段で売りに出します。

そうすると、投資用 または居住用を目的とした買主がそのマンションを1棟ごと買ったり、住むために一部屋だけ買ったりするので、建築会社もほっこりするし、買った人も入居者をつけて家賃収入でほっこりする という仕組みになってます。

マンションを建てた理由はこれで分かったのですが、ここからさらに深掘りして見ました。

次の記事では なぜ不動産の投資をするのか(家賃収入だけでは回らなくない?)を書きます。

ではまた

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