風になびく幼髪

その他

みなさん、おはこんばんちは!
なしろんです。

今日は、夏にいった海岸のお話をさせていただきます。

大きくなったといっても、かちゅまるはまだハイハイがやっと。

そんな時期に、鹿児島の最南端、「佐多岬」に家族5人でお出かけしました!

こんなところです。(公式より)

佐多岬公園
【お知らせ】2023.9.21 2023年7月2日(日)の大雨の影響で立入を禁止しておりました佐多岬展望台までの遊歩道は、9月21日(木)よりう回路(補助園路)による通行が可能となりました。なお、う回路(補助園路)は階段となっており、当分の間は車いすやベビーカー等でのご利用はできませんの...

結論から言うと、めっちゃよかったです!

景色とか、その道筋とか、

駐車場からトンネルを抜けていくんですが、結構長い暗いトンネルで(入り口と出口は明るいです。)

長男と次男が猛ダッシュしてはぁはぁ言いながら、2往復くらいしてました。(めっちゃ元気)

かちゅまるは というと、乳母車に乗せられて、「まぶ」みたいな顔を終始してましたw

ただ、道中 私的には結構きつかったです・・・

あまり力のある方ではないのですが、乳母車を押しながら、山登りするみたいな感じで、歩行用のスロープは整備されてますので、道は平なんですが、傾斜が多く、腕も足もぱんぱんでした。

嫁は写真にハマっているので、途中交代交代しながら写真を撮っておりました。

長男と次男は 始まるや否や

「先行っていい!?」

といってピュー っと消えていきました。(後で灯台で合流)

景色素晴らしかったです。(嫁の写真をいつか載せます。)

また、その後「さたでい号」という船に乗り、海の中を見れるツアーにもいきました。

半潜水型水中展望船(さたでい号)
枇榔島付近と北緯31度線以南の海岸は、「佐多岬海中公園」として日本で最初に海中公園に指定されたところです。この海域一帯は直接黒潮の影響を受けていて水温が高いことに加え、透明度も良好です。色鮮やかなサンゴが密生し、海藻類の群落、その間を縫って遊泳する色とりどりの熱帯魚など、豊かな海の自然の宝庫です。 半潜水型水中展望船「...

これもまたすごくて、船のした部分が海の中にあるので、そこからは海の中が見えるんですね。

魚が真横で泳いでいたりして、全員でテンション上がってました。(20人くらいいました。)

そのさたでい号を 待つ間に、海岸があったので、長男と次男はそこで砂遊びをしており、私も海なんて久々なもので、黄昏ていたのですが、抱っこしているかちゅまるを見た時、笑ってしまったのです。

それがこちらとなります。

wwww

そよそよと、無い髪がなびいていたんですwwww

可愛すぎるっっw

潮風が強いのか、目を細めながら、兄たちを見守っていました。

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